俳句日記
その日の気持ちをこめた俳句たち
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手を離れて
今年の春に詠んだものがよその雑誌に掲載されていました。

 新道や一直線にハナミズキ

作者の手元を離れて句が一人歩きしてる。 緊張します!
更に精進を重ねます。

オトキン
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テーマ:俳句 - ジャンル:小説・文学

昨年の十二月のノートから
凍てる朝妻に面当て一人旅

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今日の句会
逆光にもみぢ透けをり一服す

葭(よし)枯れて浅瀬に光るうろこ波

奥多摩や水澄むなかをカヌー往く

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選句
秋夕焼け吸い込まれゆく定期便

皮むきも手伝わされし栗御飯

まだ薄暮余命張り上げ虫の声(特選)

籾殻を見れば林檎を思ひ出す

口喧嘩あとに林檎を丸かじり(人)


私の入っている句会の選句には、 天・ 地・ 人・ 特選・入選・予選・落選の7段階がある。

小生落選ままあり。
その時は先生が添削してくれ、見違えるほどの句に変わるが、作者の句意を損なわないのが原則です。


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昨冬の句
冬の蝶逆光めざし消えにけり

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